相手を思う気持ちが胸に響いて、泣けてくる。思わず自分の気持ちと重ねてしまうような『両思いの恋愛』を描いた歌を紹介します。
ミスチルの2ndシングル。1992年発売ですが、時間が経ってもまったく色あせない名曲中の名曲。
「抱きしめたい~二人だけの夢を胸に歩いてゆこう 終わった恋の心の傷跡はぼくにあずけて」
……と、ひたすら純粋な想いが描かれていて、胸がトキメキます(笑)。
ロマンティックで、桜井さんの甘くちょっと切ない歌声とあいまって、聞いてると涙が出てくる…。この曲は友人の結婚式のために作られたそうですよ。
ボーカルの野田さんの優しい声が心にとっても染みてくる直球ラブ・ソングです。曲調も優しくて、なんだか聞いてるだけで心が温かくなってきます。
「あなたが死ぬそのまさに一日前に 僕の息を止めてください これが一生のお願い」
……と、愛する人への思いを綴っているところが感動です。
「生まれかわったら一つの命として生まれよう」というユニークな歌詞からも、深い愛情が感じられて、ほんとピュアな気持ちになれます。
覆面ユニットGReeeeNの極上ラブソング。
「君の選んだ人生は僕で良かったのか?なんてわからないけど、隣にいることが僕の人生なんだ」
……と、愛する人に対して、一緒に生きていこうという思いをストレートに描いているところが心に響きます。
等身大な恋愛という感じで、どんな人でも自分の気持ちと重ねあえるんじゃないかと思いますよ。
誰もが一度は経験したことがあるだろう片思い。ピュアで、切なくて、『片思い中』に聞いて泣きたくなる、そんな歌を紹介します。
女の子がボーカルの3ピースバンドGO!GO!7188のバラード曲。
片思い中の女の子の気持ちを歌詞にしていて、相手に伝わらなくて苦しい、でもどうしても告白できない…そんな葛藤が伝わってきます。
「きっとこの恋は口に出すこともなく伝わることもなく 叶うこともなくて 終わることもないでしょう」
……ってところに共感。泣けます。ゆったりとした曲調で、しみじみ聞ける曲です。
ロマンチックなメロディーに、切ない片思いの歌詞がマッチしている名曲。
「鍵をかけて 終電を越えて 君がこの店から帰れないように~君もいっそ酔ってしまえばいい そして彼のことを忘れちゃえばいい」
……という歌詞がとっても切ない。
「彼のことは忘れて自分のことを好きになって」という部分って、片思いを経験した人なら誰もが共感してしまうところなのではないでしょうか?
報われない片思い中にぴったりのバラードです。山崎さんの独特の歌声がメロディにぴったり。もう少し早く出会えたら、何かが変わったのかもしれないという思いを抱きつつも、どうしても諦められない気持ち。
「救われない 痛みだけの気持ちでいい 傷ついても それでかまわない」
……「傷けられてもいい」という切なくて熱い思いに、泣けてきます。
いつまでも心の底に残る失恋した悲しい気持ち。あの頃の思い出を重ね合わせて、心揺さぶられ、涙する、そんな『失恋泣き歌』を紹介します。
あべまのストレートな感情をぶつけた、ミディアムテンポのラブソング。
ひたむきに恋焦がれる相手へ向けた想いが聞いていて、とっても痛くて、切なくなってくる。
「こんなに頑張っているじゃない ねえ神様彼に触れさせてください」
……と、いう歌詞とかも、求めても届かない気持ちが痛いほど共感できます。
いまにも泣きそうな声で「なんで貴方いないの?」という最後のところも、胸をギュッとつかまれる感じがします。メロディは軽快なのに、ほんと切ない曲で気がつけば目に涙が…。
永遠に忘れることができない、叶わなかった初恋を描いた作品。曲を聴いていると、胸を締め付けて苦しくなる。
福山さんの男の色気がにじみ出た歌声にもうっとりしつつ、切なさがこみあげてきて…。哀愁が漂うメロディも、サビに向かって盛り上がっていくところやファルセットがたまりません。
「友達ではいられないことも 恋人には戻れないことも わかってるよ でもこの真心を永遠のはつ恋と呼ばせて」
……という歌詞が凄く印象的。
コブクロの小渕さんがプロデュースした、隠れた名曲。等身大の飾らない歌詞で失恋を描いていて、共感できます。
「何度も言いかけては 飲み込んでた言葉が 何かはもうわかってた~一人にしないでって 祈るように 笑ってみる」
……という歌詞がとても切ない。でも切ないだけじゃなくて、ちょっと元気になれる
前向きな失恋ソングです。