いつ聴いても、二人が奏でるハーモニーに癒されるコブクロの曲。心温まる名曲ぞろいですが、今回はその中でも特に泣ける楽曲を紹介します。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す
【口コミ】
「聞けば泣いてしまうのが分かってるのに、何度も聞いてしまいます」
「家族や友達や愛する人の大切さを改めて感じさせてくれました」
「大サビを聴いた時、鳥肌が立ったのと同時に、涙が出そうになり、曲を聴き終わった時、コブクロってスゴイと思いました。これぞ泣きウタ」
【ぐっとくるポイント】
小渕さんが亡くなった母親に向けて作られた曲。そのエピソードだけでも心打たれますが、実際に聞くとほんとに泣いちゃいます…。
その人がいなくなってしまっても、思い出は残り、ずっと心の中では生きている。そんな歌詞と切なく、包み込むような歌声がぴったり合っていて、感動。 涙を誘うこと、間違いなしです。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
心の通わぬ
やりとりばかり これ以上くり返すよりも
あなたの心が 答え出すまで
このまま2人会わない方が
それが明日でも 5年先でも
いつでもここで待ってるから
約束しようよ
そして2人心に赤い糸をしっかり結んで
【口コミ】
「号泣しました。 ストーリーが浮かんできて、ジーんとしました」
「歌を聞いて初めて泣きました。 まだ二回しか聞いてないのですが、2回とも泣いてしまいました。 自分とは全然当てはまらないのに…」
「号泣したし、声が凄くいい。 俺に凄い当てはまる歌だ。諦めないであの人に自分の気持ち伝える勇気がでました」
【ぐっとくるポイント】
好きなのにすれ違ってしまう恋人同士のストーリーを描いた『赤い糸』。
好きだからこそ赤い糸を信じて、別れを選択する部分が切なくて、涙があふれてきます。切ない恋なんです…。でも最後に、すれ違う2人が再会するという結末。
しっとりとしたメロディーにのせて歌われる、運命的な恋…憧れてしまいます。
コブクロは、小渕健太郎と黒田俊介の2人から成るフォークデュオ。
もともと大阪でセールスマンの傍ら、路上ライブをしていた小渕さんと、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田さんが路上で出会い意気投合して結成。
結成のきっかけになった曲が、コブクロの代表曲の「桜」だとか!
チカラ強い歌声と、優しい歌詞の言葉は感動を与え、多くのファンを獲得。
やがてデビューを果たし、次々にロングヒット。トップアーティストの地位を確立しています。
時代の流れを超えたところで、心に残る歌を届けていきたいというコブクロだからこそ、常に生歌にこだわり、人の心をぐっと引き込む曲を作ることがでるのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と、2人の生み出すハーモニーは、どの世代にも感動を与えてくれると思います。
<シングル>
1.『SAKURA』
2.『HANABI』
3.『コイスルオトメ』
4.『流星ミラクル』
5.『うるわしきひと/青春のとびら』
6.『夏空グラフィティ/青春ライン』
7.『茜色の約束』
8.『花は桜 君は美し』
9.『帰りたくなったよ』
10.『ブルーバード』
11.『プラネタリウム』
12.『気まぐれロマンティック』
13.『ふたり』
14.『ホタルノヒカリ』
15.『YELL/じょいふる』
16.『なくもんか』
17.『ノスタルジア』
18.『ありがとう』
<アルバム>
1.『桜咲く街物語』
2.『ライフアルバム』
3.『My song Your song』
4.『ハジマリノウタ』