沖縄で生まれ育った彼らならではの『島唄』が魅力の「かりゆし58」。
ストレートな思いを綴った歌詞にいつも感動してしまいます。その中でもオススメな曲をご紹介します。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
度を過ぎるほどの頑固さも
わがままも卑怯な嘘もすべて
すべてを包み込むような愛がそこにはありました
アナタのもとに生まれ落ちたことは
こんなにも幸せだった
今頃ようやく気づきました こんな馬鹿な私だから
【口コミ】
「かりゆしの声泣ける。何でこんなに感動できる詩かけるんだろ…メロディーも大好き」
「生まれて初めて音楽で泣きましたっ。この曲を初めて聞いたとき、涙が止まらなかった。 ストレートすぎる歌詞が胸にツキ刺さる」
「この歌を聴くと『お母さんにきちんと親孝行しないとなー』っておもいました」
「泣くって言っても、ポロポロッと涙がでるんじゃなくてとにかく号泣です」
【ぐっとくるポイント】
「アンマー」とは沖縄の方言でお母さんのこと。母への思いを書いた、直球ストレートの曲です。この曲を聞いてると、「自分は親孝行できているのかな…?」って考え始めちゃって、ほんと泣けてきます。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
僕らは裸足のまま
初恋を駆け抜けた
夏の陽射しの下で 遥か銀河のほとりで
不確かな永遠が結んだ小指に宿れば
月影峠の夜は静かに静かにふけていく
過ぎ行く季節の中
寄り添う二つの影
悲しいほど真っ直ぐに 永遠を欲しがった
【口コミ】
「恋唄まじヤバいです。まじ泣けますよね。私も頑張ろうていう気持ちになりました」
「この曲聞いてジーンときました。」
「歌詞がストレートでヤバイ!初恋のこと思い出す…」
【ぐっとくるポイント】
ゆるやかで素朴なサウンドに、ピュアな初恋を彷彿させる歌詞…。郷愁を誘うようで、不思議な感覚になります。しみじみと心に染みてきて、涙がこぼれてきそうになるような曲です。
かりゆし58は、2005年4月に沖縄で結成されたインディーズロックバンド。
前川真悟(ボーカル、ベース)、新屋行裕(ギター)、中村洋貴(ドラム)、宮平直樹(ギター)からなる4人組です。
沖縄音階にロックやレゲエをチャンプルーしたサウンド、飾らない言葉が彼らの大きな魅力! 沖縄の音楽って、聞いているとほんと癒されます。
「かりゆし」とは沖縄方言で「縁起がいい・めでたい」という意味で、「58」とは国道58号のこと。全国的に知名度が急上昇していますが、現在も沖縄在住。沖縄から音楽を発信し続けています。
<シングル>
1.『アンマー』
2.『手と手』
3.『ウクイウタ』
4.『希望の唄』
5.『ナナ』
6.『さよなら』
7.『島人ぬ宝』
8.『アナタの唄』
9.『雨のち晴れ』
<アルバム>
1.『そろそろ、かりゆし』
2.『でーじ、かりゆし』