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メロディーに気持ちをのせて思いっきり泣いてみませんか?

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椎名林檎

独特の世界観に圧倒される…

椎名林檎で泣けるの?と思われるかもしれませんが、彼女の深~い歌詞メロディアスな曲調は物凄く泣けるんです。
そんな林檎嬢の泣ける歌を紹介させていただきます。

『依存症』

『依存症』

★歌詞のこの部分に泣かされた★
あたしが此のまま海に沈んでも
何一つ汚されることはありませぬ
其れすら知りながらあなたの相槌だけ望んでいる
あたしは病気なのでしょう

【口コミ】
「気が付いたら感情移入してた。本当に今の私を歌っているようで泣きそうになった」
「初めてこの曲を聴いた時にすごく悲しく感じて、しばらくのあいだ聴くことが出来なかった
「生きる勇気、人間の儚さ、心を鷲掴みにされたような気になりました」

【ぐっとくるポイント】
これは好きな人に依存してしまう感情をうまく表現しているなと感じます。
たとえ思いが通じなくても、相手が私のことをいつか思ってくれないだろうかと、切ない気持ちを抱えているような…。聴いていると、感情移入して涙が溢れるんです。
静かなゆったりとしたメロディから始まって、サビの部分に到達するのにつれて、激しさを増していく。すると切なさもどんどん誘われていくんですよね。

『メロウ』

『メロウ』 

★歌詞のこの部分に泣かされた★
蔑んでくれ
僕は何処迄も真摯なのだ 至って普通さ
いま群れ為す背中
お前が僕よりイッちゃっているのだ
狂っているーそうだろう?

【口コミ】
「熱い想いを感じて、転調でぐっときた。曲が終わりに近づくごとに、歌声、サウンドが激しくなって…。私も叶わない想いを伝えたいって思った」
「何処までもつのる不安と、狂ってしまうほど愛して、求めているという事を叫んでる。切ない。」
「胸にちくっと刺さるようなサビの部分がジーンとくる。メロディがきれい。ほんと泣いちゃいそう」

【ぐっとくるポイント】
恋の狂気を物語にしたような曲です。すっごく綺麗な旋律の中に、ちょっと狂気じみた熱くて激しい想いに圧倒される。
自分だけじゃなくて、相手と愛して激しく求め合う関係性を綴っているようで、その焦燥感が胸に突き刺さって、泣けます!

他の追随を許さない唯一無二のアーティスト

独自の地位を確立している女性アーティスト・椎名林檎。

1998年に『幸福論』でデビューし、2ndアルバム『勝訴ストリップ』は250万枚を超えるセールスを記録。
2004年からはバンド東京事変のヴォーカルとしても活動を行っています。

漢字や文語を多用したオリジナリティ溢れる歌詞、切迫感を感じさせる独特のヴォーカルが特徴。
ちょっとした毒々しさや自虐的な感情の表現がうずまいていて、林檎さんの曲は聞いていると心を大きく揺さぶられるところがスゴイ。

スローからロックへと盛り上がっていくメロディとかも不思議と泣けてくるんですよね。
自分だけの世界観を表現する、凄まじい才能を持った音楽家だと思います。

<シングル>
1.『幸福論』
2.『歌舞伎町の女王』
3.『ここでキスして。』
4.『本能』
5.『ギブス』
6.『罪と罰』
7.『真夜中は純潔』
8.『茎(STEM)〜大名遊ビ編〜』
9.『りんごのうた』
10.『この世の限り』 「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」名義
11.『ありあまる富』

<アルバム>
1.『無罪モラトリアム』
2.『勝訴ストリップ』
3.『加爾基 精液 栗ノ花』
4.『三文ゴシップ』

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