コラボ作品が多いJUJU。オススメの泣ける歌といえばこちら。
NYで培った圧倒的な歌唱力は絶品です。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
明日がくるなら 何もいらないよ
いつしかあなたは会う事さえ拒んできて
ただ君だけに 笑っててほしいから いつでも
さよならは 言わないでおくよ
【口コミ】
「この曲は切ないを越して泣ける」
「大切な家族には長生きしてほしいので、この歌には共感する。それに自然と涙がこぼれる」
「この曲を聞くたびに涙がでます。辛かった記憶がよみがえる」
【ぐっとくるポイント】
この曲は、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌になった、別れの瞬間の辛さを歌ったラブソング。JUJUとJAY'EDがデュエットしているのですが、二人の掛け合いで奏でられる美しいハーモニーがたまらない。別れを予感しつつも、永遠を願う切ない歌詞に涙、涙なのです。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
傷つくことが怖いから 次の約束もできないまま
またねって、手を振ると
泣きたいくらい切なくなるのはなぜ?
【口コミ】
「切ないメロディーに泣きました。好きな人に本当のことが話せない、好きな人を傷つけることばかり言ってしまう。あぁ、素直になれればいいのに…という恋に悩む人の気持ちがひしひしと伝わってきます」
「自分の恋と照らし合わせてしまいます。共感できる歌です」
「恋人と別れるときの悲しさや、 『大丈夫』と何回も聞いてしまうところ、など歌詞が身にしみる」
【ぐっとくるポイント】
好きだからこそ本当の気持ちを伝えられない、今の関係を終わらせたくないからはじめられないという女心がつまったラブソング。歌詞に加えて、切ないメロディーを聞いているだけで、素直になりたいのになれない切ない気持ちが伝わってきます。
傷つくことを恐れてたらダメってわかってるけど、なかなか進めない苦しかった昔のことを思い出して、泣きそうになっちゃいます…。
JUJU(ジュジュ)は、女性ヴォーカルのなかでも特に人気のアーティストのひとり。
子供のころからジャズシンガーを目指し、18歳で単身渡米した本格派で、ジャズはもちろんのことR&B、ヒップホップ、ソウル、ラテン、ハウスといったさまざまなジャンルの音を取り入れた独自の音楽性が魅力です。
2004年にデビューした後、Spontania feat. JUJU『君のすべてに』が着うたで300万ダウンロードされるなど、大ブレイク。
さまざまなアーティストとコラボしている作品も多く、特にR&BシンガーJAY'EDやSpontaniaとの作品が有名ですね。
私は、聞いているだけで切ない気分にさせてくれる彼女の透明感あふれる声のトリコ。
PVの出来栄えも素敵だし、いつも見入ってしまいます!
<シングル>
1.『光の中へ』
2.『CRAVIN'』
3.『奇跡を望むなら…』
4.『ナツノハナ』
5.『Wish for snow/奇跡を望むなら…Xmas story』
6.『どんなに遠くても…』
7.『空』
8.『素直になれたら/I can be free』
9.『やさしさで溢れるように』
10.『明日がくるなら』
11.『PRESENT』
12.『桜雨/READY FOR LOVE/S.H.E./Last Kiss』
13.『Trust In You』
<アルバム>
1.『Wonderful Life』
2.『What's Love?』
3.『JUJU』