哀愁感が漂う名曲ぞろいの「いきものがかり」。その中でもオススメな泣ける曲を紹介します。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
永遠など無いと 気づいたときから
笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も
強く 深く 胸に 刻まれていく
サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
いつかまためぐり逢うそのときまで
忘れはしない誇りよ 友よ 空へ
【口コミ】
「大人の世界へ入っていく心境を上手く歌い上げてるなぁと思える歌。どこか懐かしさ漂うメロディーが泣けてくる」
「生きているとふと『あんなことしなければ良かった…』と後悔の念に沈みそうになりますが、そんなときに、この曲は心に深くしみてくる」
「可憐で透明感のある歌声が、見事に心からのエールと若者の詩情を歌い上げていると思う」
【ぐっとくるポイント】
中学生の合唱曲、卒業式の定番ソングになっている『YELL』。
巣立ち、別れの経験を超えて、成長をしていく応援歌です。聴いていると、将来への不安や葛藤があった青春時代を思い出して、あの頃のピュアな気持ちを思い出させてくれます。
さびしいけど、力強いエールに涙をこぼしつつ、励まされる思いです。サビ部分のボーカルも感動的。

★歌詞のこの部分に泣かされた★
帰りたくなったよ 君が待つ街へ
かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから
帰りたくなったよ 君が待つ家に
聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
【口コミ】
「切なくも心に響く大傑作バラード。泣けるし、心に響いて暖かくなれます。あぁ、あの頃に戻りたいなあ」
「最初この曲きいて… 泣いてしまいました。その時苦しいことがあったので…。この曲でめちゃくちゃ『がんばろう』って気になりました」
「いきものがかりの曲は情景描写と気持ちの描き方がとてもキレイ。きっと誰もがふるさと、そして思い出の時間へ思わず帰りたくなるはず」
【ぐっとくるポイント】
自然と涙がこぼれてくるような優しくて温かいメロディー、透き通るボーカルがたまりません。なんだか懐かしい気分になれる、ノスタルジックなナンバーです。
離れ離れになってしまった人、遠くにあるふるさと、そして昔の思い出にひたってしまいそう…。
ボーカル吉岡聖恵ちゃんの元気だけど切ない歌声が魅力の男女3人組バンド。
もともと高校のクラスメイトだった水野良樹と山下穂尊がバンドを結成。そこへ2人の同級生の妹である吉岡聖恵が加わり、現在のメンバー構成となりました。
バンド名が謎めいていますが、水野さんと山下さんが小学生のころ、「生き物係」をしていたことから名づけられたという、そのまんまのネーミング(笑)。
路上ライブを経て、ライブハウスなどで精力的に活動し、デビュー。次々とヒットを飛ばし、人気バンドのひとつに!
爽やかでちょっぴり切ないナンバーから、元気いっぱいのポップな曲、壮大なバラードまで、多彩な楽曲が魅力です。
伸びやかなきよえちゃんの声とメロディーは、悲しいんだけど、励まされるような気がするので、ついつい聴きたくなっちゃうんですよね!
<シングル>
1.『SAKURA』
2.『HANABI』
3.『コイスルオトメ』
4.『流星ミラクル』
5.『うるわしきひと/青春のとびら』
6.『夏空グラフィティ/青春ライン』
7.『茜色の約束』
8.『花は桜 君は美し』
9.『帰りたくなったよ』
10.『ブルーバード』
11.『プラネタリウム』
12.『気まぐれロマンティック』
13.『ふたり』
14.『ホタルノヒカリ』
15.『YELL/じょいふる』
16.『なくもんか』
17.『ノスタルジア』
18.『ありがとう』
<アルバム>
1.『桜咲く街物語』
2.『ライフアルバム』
3.『My song Your song』
4.『ハジマリノウタ』